日国友の会

れいしょ【令書】

読者カード 用例 2022年10月09日 公開

2019年04月27日 古書人さん投稿

用例:改めて所得税と取引高税の両方の形で―皮肉にいえば一枚の徴税令書ですんだものが、こんどは二枚の令書で―同じ額を課せられる結果になるといっても甚しい過言ではないのである。〔取引高税廃止の意味〕
『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)』 1948年11月1日 編輯兼発行人 加藤 一
語釈:〔名〕(2)行政官庁が私人に対して、権利を制限したり、義務を課したりする場合に交付する文書。公用令書・収容令書・返還令書など。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、阿川弘之『赤い自転車』(1952)の例が添えられていますが、さらに、4年さかのぼることになります。

著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年11月1日

著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一

掲載ページなど:4ページ

発行元:ダイヤモンド社