日国友の会

ぜいしゅう【税収】

読者カード 用例 2022年10月05日 公開

2019年04月27日 古書人さん投稿

用例:税収豫算としては本年度だけでも二百十四億圓が計上されてをっていうが如く簡単に廃止に着手し得るものではない。〔取引高税廃止の意味〕
『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)』 1948年11月1日 編輯兼発行人 加藤 一
語釈:〔名〕税金を徴収して得る収入。租税の徴収によって国家などが得る収入。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、笠信太郎『ものの見方について』(1950)の例が添えられていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第33号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年11月1日

著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一

掲載ページなど:4ページ

発行元:ダイヤモンド社