どっきんほう【独禁法】
読者カード 用例 2022年10月05日 公開
| 用例: | 三、獨禁法の改正で、會社でも株式投資が出来るようになること 〔株式大観〕 |
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| 『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第32号)』 1948年10月21日 編輯兼発行人 加藤 一 | |
| 語釈: | 〔名〕「どくせんきんしほう(独占禁止法)」の略。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2007年3月16日付けで、『経済展望(特別号)』(1949)の例をご紹介いただいていますが、1年さかのぼることになります。ちなみに、「独占禁止法」の語釈は「「私的独占の禁止および公正取引の確保に関する法律」の略称。昭和二二年(一九四七)経済民主化の一環として、財閥解体のあとを受け、独占の再生を防止するために制定された法律。業者間での生産量・価格・販売量などについてカルテル協定を結ぶこと、持株会社を設立すること、不公正な取引で会社を合併することなどを禁止・制限している。独禁法」となっています。
著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第32号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1948年10月21日
著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一
掲載ページなど:32ページ
発行元:ダイヤモンド社
