日国友の会

そんぽ【損保】

読者カード 用例 2022年10月05日 公開

2019年04月26日 古書人さん投稿

用例:損保會社の内容低下は、被保険者勘定に對する見合資産の積立率によって、一應の目度がつくが、
〔会社診断〕
『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第32号)』 1948年10月21日 編輯兼発行人 加藤 一
語釈:〔名〕「そんがいほけん(損害保険)」の略。

コメント:遡ります

編集部:2005年3月3日付けで、末広鉄男さんに富山和子『自動車よ驕るなかれ』(1970)の例をご紹介いただいていますが、さらに、22年さかのぼることになります。ちなみに、「損害保険」の語釈は「偶発的な一定の事故によって生じた損害を補填(ほてん)するための保険。火災保険・運送保険・海上保険・自動車保険など。生命保険ではあらかじめ定められた金額が保険金として支払われるのに対し、損害保険では損害の程度に応じて保険金の額が定められる。損保」となっています。

著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第32号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年10月21日

著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一

掲載ページなど:26ページ

発行元:ダイヤモンド社