日国友の会

シルクウール

読者カード 項目 2022年10月05日 公開

2019年04月26日 古書人さん投稿

用例:内、シルクールの不用設備二百萬圓は賣却、大豆の運轉資金に充當する。
〔会社診断〕
『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第32号)』 1948年10月21日 編輯兼発行人 加藤 一
語釈:〔名〕(英 silk wool)混紡織物の一種。シルクとウールの繊維を混ぜてお互いの長所を生かしたもの。〔『大辞泉』〕

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2005年12月2日付けで、末広鉄男さんに、杉田辰男『新化学繊維』(1949)の例をご紹介いただいていますが、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第32号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年10月21日

著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一

掲載ページなど:26ページ

発行元:ダイヤモンド社