しもうたや【仕舞屋・仕廻屋】
松井カード 用例 2019年04月25日 公開
| 用例: | 一口でいふと、ハイカラな仕舞(シマ)ふた屋(ヤ)と評しさへすれば、それですぐ首肯(うなづ)かれる此家の職業は |
|---|---|
| 『明暗』 1916年 夏目漱石 | |
| 語釈: | 〔名〕(「商売をしまった家」の意)(3)一般の住宅。商店に対していう。しもたや。 |
コメント:2版に例なし。
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:明暗
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1916年
著者・作者:夏目漱石
掲載ページなど:410ページ後ろから4行目〔『漱石全集 第七巻』、1966〕
発行元:岩波書店
