日国友の会

てんざい【点在】

読者カード 用例 2022年09月15日 公開

2019年04月21日 古書人さん投稿

用例:書面諸方ヘ點在ノ土地合シテ一村ト為シ候ハ不都合ニ付元ト地元村方又ハ最寄村方ヘ併属ノ積更ニ取調可伺出事
『内務省日誌明治9年第42号』 1876年7月26日
語釈:〔名〕あちこちに散らばって存在すること。ぱらぱらと散らばっていること。点散。散在。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、松本駒次郎訳『動物小学』(1881)の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:内務省日誌明治9年第42号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年7月26日

著者・作者:

掲載ページなど:94ページ3行目〔官令全報第四号〕

発行元:弘令社