日国友の会

ものおきごや【物置小屋】

読者カード 用例 2022年08月30日 公開

2019年04月16日 古書人さん投稿

用例:管下沿河村々ノ内常ニ堤上堤御ヘ水防ノ為メ物置小屋等補理シ
『内務省日誌明治9年第39号』 1876年6月17日
語釈:〔名〕「ものおき(物置)」に同じ。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、染崎延房『近世紀聞』(1875-81)の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼることになります。ちなみに、「物置」の語釈は「薪・炭・雑具などを入れておく小屋。納屋(なや)。物置小屋。物置所」となっています。

著書・作品名:内務省日誌明治9年第39号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年6月17日

著者・作者:

掲載ページなど:55ページ後ろから7行目〔官令全報第四号〕

発行元:弘令社