日国友の会

じもと【地元】

読者カード 用例 2022年08月22日 公開

2019年04月07日 古書人さん投稿

用例:右之場所ニ於テ何礦含有到シ候見込ニ付(試掘借區開坑)到シ度地元ヘ及示談候處
『東京府御布達(第18号)』 1876年10月19日
語釈:〔名〕(1)その土地。その地区。その人またはその事に直接関係のある土地。本拠。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、横山エンタツ『漫才読本』(1936)の例が早いのですが、さらに、60年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京府御布達(第18号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年10月19日

著者・作者:

掲載ページなど:109ページ後ろから2行目〔官令全報第三号〕

発行元:弘令社