日国友の会

かいぐんへいがっこう【海軍兵学校】

読者カード 用例 2022年08月22日 公開

2019年04月07日 古書人さん投稿

用例:今般海軍兵学校ニ於テ運用砲術測量科並ニ蒸氣機関科ノ預科官費生徒三拾名(十二才ヨリ十四才迄ヲ限ル)自費生徒二十名(十二才ヨリ十五才迄ヲ限ル)撰擧候旨海軍省ヨリ達越候條
『東京府縣知事布達 甲第115号』 1876年10月14日
語釈:旧日本海軍の兵科将校養成を目的とした教育機関。明治三年(一八七〇)海軍操練所として東京築地に創設。同年、海軍兵学寮に、同九年、海軍兵学校に改称。同二一年、広島県江田島に移転。海兵。

コメント:遡ります

編集部:2007年8月6日付けで、『海軍条例』(1886)の例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼります。

著書・作品名:東京府縣知事布達 甲第115号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年10月14日

著者・作者:

掲載ページなど:99ページ2行目〔官令全報第三号〕

発行元:弘令社