日国友の会

スピン

読者カード 用例 2019年06月29日 公開

2019年03月26日 ねじり草さん投稿

用例:ダンスをやり、スピンが一番むつかしいと聞いて
『近きより 昭和15(1940)年 第4巻第12号〈十二月号〉』 1940年 正木ひろし
語釈:〔名〕(英 spin)(5) ダンスで、足の親指のつけ根のふくらんだ部分で回転すること。

コメント:2003年9月26日に投稿がありますが、さかのぼります。97頁に「政界往来十二月号掲載」とありますのでそちらが初出になると思いますが確認していません。

編集部:末広鉄男さんに、樹下太郎『憎しみのバランス』(1962)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、22年さかのぼることになります。

著書・作品名:近きより 昭和15(1940)年 第4巻第12号〈十二月号〉

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1940年

著者・作者:正木ひろし

掲載ページなど:97ページ〔正木ひろし『近きより3』現代教養文庫1373、1991〕

発行元:社会思想社