日国友の会

ダンピング

読者カード 用例 2019年06月29日 公開

2019年03月26日 ねじり草さん投稿

用例:織物問屋は農村に人を派して半額以下でダンピングをやり
『近きより 昭和15(1940)年 第4巻第12号〈十二月号〉』 1940年 正木ひろし
語釈:〔名〕(英 dumping)(1)採算を無視した安値で商品を投げ売りすること。

コメント:2008年12月28日に投稿がありますが、事典ではない例として。

編集部:末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙 第二巻』(1928)からの例をご紹介いただいています。

著書・作品名:近きより 昭和15(1940)年 第4巻第12号〈十二月号〉

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1940年

著者・作者:正木ひろし

掲載ページなど:90ページ〔正木ひろし『近きより3』現代教養文庫1373、1991〕

発行元:社会思想社