ゆるふん【緩褌】
読者カード 用例 2019年06月29日 公開
| 用例: | 泰西名画の大きいのが飾ってあったが、ダランと吊るさがって壁と調和せず、まるで緩褌のような感がした。 |
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| 『近きより 昭和14(1939)年 第3巻第5号〈六月号〉』 1937年 正木ひろし | |
| 語釈: | 〔名〕(「ふん」は「ふんどし(褌)」の略)(1)ふんどしの締め方のゆるいこと。特に、相撲でまわしの締め方のゆるいことをいう。また、ゆるく締めたまわし。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:近きより 昭和14(1939)年 第3巻第5号〈六月号〉
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1937年
著者・作者:正木ひろし
掲載ページなど:136ページ〔正木ひろし『近きより2』現代教養文庫1372、1991〕
発行元:社会思想社
