ありきたり【在来】
読者カード 用例 2022年06月30日 公開
| 用例: | 明治十年内国勧業博覧會出品者心得 第二條(前部分省略)前文ノ見込アル者ハ是迄在リ来リノ物タリトモナルヘク差出シ後日ノ利徳ヲ計ルヘシ |
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| 『内務卿布達(甲第31号)』 1876年8月9日 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)(2)(転じて)今までどおりで、少しもめずらしくないこと。ごくありふれていること。型どおりで陳腐なこと。また、そのさま。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、内田魯庵『社会百面相』(1902)の例が早いのですが、さらに、26年さかのぼります。
著書・作品名:内務卿布達(甲第31号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1876年8月9日
著者・作者:
掲載ページなど:90ページ〔官令全報第一号〕
発行元:弘令社
