日国友の会

えつけ【絵付】

読者カード 用例 2022年06月26日 公開

2019年03月21日 古書人さん投稿

用例:明治十年内国勧業博覧會出品規則 第六條 各種ノ物品中専ラ其生素ヲ示スモノアリ又繪付彫刻等ヲ示スモノアリ各其生トスル所ヲ以テ其類ノ目録ニ編入スヘシ
『内務卿布達(甲第31号)』 1876年8月9日
語釈:〔名〕陶磁器に絵模様を描くこと。釉(うわぐすり)の下に焼きつけるのを下絵付、上に焼きつけるのを上絵付という。また、用具などの違いによって書き絵付、銅版絵付、石版絵付、写真転写などがある。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『現代術語辞典』(1931)の例が早いのですが、さらに、55年さかのぼることになります。

著書・作品名:内務卿布達(甲第31号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年8月9日

著者・作者:

掲載ページなど:87ページ〔官令全報第一号〕

発行元:弘令社