れつごさい【劣後債】
読者カード 用例 2019年04月01日 公開
| 用例: | 国際決済銀行の決定した自己資本比率基準達成のために劣後債の採用等選択肢をふやすべきである。 |
|---|---|
| 『第114回参議院大蔵委員会2号』 1988年2月14日 藤井孝男議員 | |
| 語釈: | 〔名〕償還の優先順位が低く、他よりも後回しになる債券。 |
コメント:2版には例がない。「劣後債権」の形では、第75回衆議院大蔵委員会18号(1975年3月18日)に、「労働者の退職請求権というものは一般の先取り特権の効力しかありませんから、これは銀行の抵当権に対しては劣後債権になります」とあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:第114回参議院大蔵委員会2号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1988年2月14日
著者・作者:藤井孝男議員
掲載ページなど:8ページ2段24行目
発行元:国会会議録
