日国友の会

ほんしょうこきん【本証拠金】

読者カード 用例 2022年06月17日 公開

2019年03月19日 古書人さん投稿

用例:第四號申合規則書例 第四條 第一 本証據金建米何石ニ付何圓(以下省略)
『内務卿布達(甲第29号)』 1876年8月1日
語釈:〔名〕取引所の会員が取引所における売買取引に対し、その成立ごとに取引所に預託する証拠金。本敷(ほんじき)。

コメント:遡ります

編集部:2005年5月30日付けで、古書人さんに、北崎進『投機市場論』(1926)の例をご紹介いただいていますが、さらに、50年さかのぼることになります。

著書・作品名:内務卿布達(甲第29号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年8月1日

著者・作者:

掲載ページなど:68ページ〔官令全報第一号〕

発行元:弘令社