日国友の会

はりだす【張出】

読者カード 用例 2022年06月17日 公開

2019年03月19日 古書人さん投稿

用例:第三號會所定款書例 第十二條(前部分省略)肝煎ハ右ノ書面ヲ少クトモ十日間以上取引場ニ張出シ置キ會所ニ連帯シタル計算上ノ関係ナキヲ認タル上ハ(以下省略)
『内務卿布達(甲第29号)』 1876年8月1日
語釈:【二】〔他サ五(四)〕(2)広く示すために、紙や札に書いたものを人目にふれる所にかかげる。

コメント:解釈2の2の事例で遡ります

編集部:第2版では、徳富蘆花『思出の記』(1900-01)の例が早いのですが、さらに、25年さかのぼることになります。

著書・作品名:内務卿布達(甲第29号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年8月1日

著者・作者:

掲載ページなど:64ページ〔官令全報第一号〕

発行元:弘令社