ぼっしゅう【没収】
読者カード 用例 2022年06月17日 公開
| 用例: | 第三號會所定款書例 第九條(前部分省略)但此報告書ニハ再ヒ其期日ヲ定メ若此期ヲ誤ルトキハ其株式ヲ没収スベキ旨ヲ記載スヘシ |
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| 『内務卿布達(甲第29号)』 1876年8月1日 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)財産や権利などを取り上げること。収没。もっしゅ。もっしゅう。 |
コメント:解釈1の事例が辞典しかないので
編集部:第2版では、荻田嘯『新令字解』(1868)の例が早いのですが文章例としては、森鴎外『食堂』(1910)よりも34年さかのぼることになります。
著書・作品名:内務卿布達(甲第29号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1876年8月1日
著者・作者:
掲載ページなど:62ページ〔『官令全報第一号』〕
発行元:弘令社
