ノブ
読者カード 用例 2019年06月15日 公開
| 用例: | 予は纔に此の明なる燈火に邀へられて、戸のノツブを捻つた。 |
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| 『病骨録』 1904年 尾崎紅葉 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 knob)《ノッブ》(1)ドアなどの把手(とって)。ふつう、円形で、手で握り、まわして開閉するようになっているものをいう。 |
コメント:さかのぼります。428頁に明治37年3月1日『病骨録』とあります。
編集部:第2版では、夏目漱石『虞美人草』(1907)からの例が早いのですが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:病骨録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1904年
著者・作者:尾崎紅葉
掲載ページなど:425ページ〔坪内祐三・斎藤美奈子編『明治の文学 第6巻 尾崎紅葉』、2001〕
発行元:筑摩書房
