日国友の会

ふくとうどり【副頭取】

読者カード 用例 2022年06月01日 公開

2019年03月16日 古書人さん投稿

用例:第一節(前部分省略)頭取 副頭取 肝煎 以下差支配人書記等ノ名義ヲ以テ役員ヲ定ハ會所ノ都合ニ任ス〔米商會所條例別冊(官令全報)〕
『太政官布告(第105号)』 1876年8月1日
語釈:〔名〕銀行などで頭取の次にあって頭取を補佐し、業務執行の任に当たる者。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『時事新報』明治26年(1893)5月27日付け記事の例が早いのですが、さらに、17年さかのぼることになります。

著書・作品名:太政官布告(第105号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年8月1日

著者・作者:

掲載ページなど:4ページ

発行元:弘令社