スプレー
読者カード 用例 2019年06月15日 公開
| 用例: | やがてS氏が持参のスプレイを拈つて、消毒を施した。 |
|---|---|
| 『青葡萄』 1895年 尾崎紅葉 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 spray)(2)(1)を噴出させる装置。香水びんや、殺虫剤の缶など。また、そのための薬剤。 |
コメント:2003年8月16日に投稿がありますが、さかのぼります。352頁に明治28年9月16日~11月1日「読売新聞」とあります。
編集部:2003年8月16日付けで、古書人さんに『看病技術ノ進歩』(1906)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼることになります。
著書・作品名:青葡萄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1895年
著者・作者:尾崎紅葉
掲載ページなど:321ページ〔坪内祐三・斎藤美奈子編『明治の文学 第6巻 尾崎紅葉』、2001〕
発行元:筑摩書房
