ようてん【腰纏】
読者カード 用例 2022年05月23日 公開
| 用例: | 況んや二十餘年来嘗て腰にせざる日本刀(にほんたう)を帯し行嚢(かうのう)を負ふ且又腰纏(エウテン)の銀貨あり〔雑報●入清日記(第四)〕 |
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| 『東京朝日新聞附録(第2990号)』 1894年11月14日 特派員 天野 皎 | |
| 語釈: | 〔名〕(腰にまとう意)胴巻き。財布(さいふ)。また、所持している金。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『先哲叢談』(1816)の例が早く、確例としては内田魯庵『社会百面相』(1902)の例が添えられています。
著書・作品名:東京朝日新聞附録(第2990号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年11月14日
著者・作者:特派員 天野 皎
掲載ページなど:2ページ
発行元:東京朝日新聞社
