日国友の会

ゆるむ【緩】

読者カード 用例 2022年05月23日 公開

2019年03月11日 古書人さん投稿

用例:今朝ハ寒気大に緩(ユル)む
〔雑報●入清日記(第四)〕
『東京朝日新聞附録(第2990号)』 1894年11月14日 特派員 天野 皎
語釈:(一)〔自マ五(四)〕(3)暑さや寒さのきびしさがやわらぐ。ゆるぶ。

コメント:解釈1の3の事例で遡ります

編集部:第2版では、六代目桂文治の落語『汽車の白浪』(1900)の例が早いのですが、さらに、6年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京朝日新聞附録(第2990号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月14日

著者・作者:特派員 天野 皎

掲載ページなど:2ページ

発行元:東京朝日新聞社