日国友の会

ちゃゆ【茶湯】

読者カード 語釈 2022年05月23日 公開

2019年03月10日 古書人さん投稿

用例:一行九名の中毎日二名宛の當直を置き當直ハ茶湯(チャユ)を沸し
『東京朝日新聞社』 1894年11月14日 特派員 山本忠輔
語釈:〔名〕「ちゃとう(茶湯)(1) 」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、「茶の湯」の意味になっていますが、これは「茶と湯」の意味ですからブランチを別立てしたほうがいいですね。ちなみに、「茶湯(1)」の語釈は「茶と湯。また、抹茶に熱湯を注いでかき混ぜたもの。かわきを癒す以外に、医薬品としても服用された。また、僧侶の間では居眠り防止の効用が重視された。さとう」となっています。

著書・作品名:東京朝日新聞社

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月14日

著者・作者:特派員 山本忠輔

掲載ページなど:2ページ

発行元:東京朝日新聞社