としこっか【都市国家】
読者カード 用例 2019年05月28日 公開
| 用例: | 祭祀共同体であった都市国家の祭政一致の政治がこゝに崩れ出し |
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| 『孔子』 1951年 貝塚茂樹 | |
| 語釈: | 〔名〕都市自体が政治的に独立して形成された国家。通常は古代国家の一つの型をいう。中央集権国家成立前にみられ、都市成員の住む中心市と周辺の農牧地を領域とする国家。オリエントのウル、ラガシュ、ギリシアのアテナイ、スパルタなどの諸ポリス、イタリア半島のローマなど。特に市民団の自由と自治に支えられたギリシア、ローマの都市国家が有名。中世末期、近世初頭のイタリアのコムーネも一つの型。中国の封建諸侯の国をいれる説もある。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:孔子
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:貝塚茂樹
掲載ページなど:87ページ
発行元:岩波書店
