きゅうらく【及落】
読者カード 用例 2022年05月19日 公開
| 用例: | 此時の情恰も愛児が学校の大試験に出で其及落(キフラク)を知る能はざりしと一般喜一回憂一回なりき 〔●入清日記(第三)〕 |
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| 『東京朝日新聞附録(第2989号)』 1894年11月13日 特派員 天野 皎 | |
| 語釈: | 〔名〕及第と落第。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、久米正雄『学生時代』(1918)の例が早いのですが、さらに、24年さかのぼることになります。
著書・作品名:東京朝日新聞附録(第2989号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年11月13日
著者・作者:特派員 天野 皎
掲載ページなど:1ページ
発行元:東京朝日新聞社
