日国友の会

きゅうらく【及落】

読者カード 用例 2022年05月19日 公開

2019年03月07日 古書人さん投稿

用例:此時の情恰も愛児が学校の大試験に出で其及落(キフラク)を知る能はざりしと一般喜一回憂一回なりき
〔●入清日記(第三)〕
『東京朝日新聞附録(第2989号)』 1894年11月13日 特派員 天野 皎
語釈:〔名〕及第と落第。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、久米正雄『学生時代』(1918)の例が早いのですが、さらに、24年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京朝日新聞附録(第2989号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月13日

著者・作者:特派員 天野 皎

掲載ページなど:1ページ

発行元:東京朝日新聞社