はしりづかい【走使】
読者カード 用例 2022年05月15日 公開
| 用例: | 用の合間小間にハ近所の人の走使(ハシリヅカ)ひなどなして幾らづゝか貰ふのを寝酒の料となしをる處より〔雑報●華族の門番汽車に曳殺さる〕 |
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| 『東京朝日新聞(第2989号)』 1894年11月13日 | |
| 語釈: | 〔名〕(「はしりつかい」とも)走りまわって、こまごまとした用事の使いをすること。また、その人。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『運歩色葉集』(1548)の例が早いのですが、文章例としては田山花袋『田舎教師』(1909)の例よりも15年さかのぼることになります。
著書・作品名:東京朝日新聞(第2989号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年11月13日
著者・作者:
掲載ページなど:3ページ
発行元:東京朝日新聞社
