日国友の会

かりかえる【借換】

松井カード 用例 2019年03月05日 公開

2019年03月05日 江東遊民さん投稿

用例:私に必要な事柄が中々見付からないので、私は二度も三度も雑誌を借(カ)り替(カ)へなければなりませんでした
『こゝろ』 1914年 夏目漱石
語釈:〔他ア下一(ハ下一)〕(1)前の借りを返したり、または、返したことにして、また新たに借りる。

コメント:2版に例ナシ。

編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。

著書・作品名:こゝろ

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年

著者・作者:夏目漱石

掲載ページなど:246ページ後ろから7行目〔『漱石全集 第六巻』、1966〕

発行元:岩波書店