ざおうざん【蔵王山】
読者カード 用例 2022年05月15日 公開
| 用例: | 刈田嶽(かつただけ)ハ一名蔵王山(ザワウザン)と云ひ山形市の東北に登る高嶺にして 〔電報●両羽の烈震(六)〕 |
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| 『東京朝日新聞(第2989号)』 1894年11月13日 | |
| 語釈: | (「ざおうさん」とも)宮城・山形両県境にある那須火山帯に属する成層火山群。最高峰の熊野岳(一八四一メートル)を中心とする北蔵王と、屏風岳(びょうぶだけ=一八二五メートル)を中心とする南蔵王とに二分される。特に樹氷の景観は有名。蔵王連峰。蔵王。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年10月27日付けで、中村五六編『中等地理 日本誌』(1898)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:東京朝日新聞(第2989号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年11月13日
著者・作者:
掲載ページなど:2ページ
発行元:東京朝日新聞社
