しものせきじょうやく【下関条約】
読者カード 用例 2022年05月11日 公開
| 用例: | 又他の條項に対しては凡て下ノ関條約の儘にて日清交戦の局を了したるを見るべし 〔日清交戦の終局(上)〕 |
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| 『東京日日新聞(第7068号)』 1895年5月14日 | |
| 語釈: | 明治二八年(一八九五)四月、下関で日本と清国との間に締結された講和条約。日本側全権は伊藤博文・陸奥宗光、清国側全権は李鴻章・李経方。その内容は、朝鮮の独立確認、遼東(りょうとう)半島・台湾・澎湖諸島の割譲、賠償金二億両(テール)、沙市・重慶・蘇州・杭州で日本が商工業活動を行なうことなどを清国に承認させた。日清講和条約。馬関条約。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年5月23日付けで、河野正義『中学百科宝典』(1912)の例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼることになります。
著書・作品名:東京日日新聞(第7068号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1895年5月14日
著者・作者:
掲載ページなど:2ページ
発行元:日報社
