日国友の会

がかく【画客】

松井カード 用例 2019年03月01日 公開

2019年03月01日 江東遊民さん投稿

用例:但詩人と画客なるものあって、飽くまで此侍対世界の精華を噛んで、徹骨徹髄の清きを知る
『草枕』 1906年 夏目漱石
語釈:〔名〕(「客」は単に人の意)絵をかく人。絵かき。画家。

コメント:2版に例ナシ。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:草枕

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:夏目漱石

掲載ページなど:453ページ後ろから2行目〔『漱石全集 第二巻』、1966〕

発行元:岩波書店