えいせいこうがく【衛生工学】
読者カード 項目 2022年05月11日 公開
| 用例: | 同條例の草案を同省内中央衛星會議に附し臨時委員古市公威永井久郎及び大學教授衛生工学士(エイセイコウガクし)バルトンの諸氏にも日々参會せられ〔雑報●水道條例〕 |
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| 『東京朝日新聞(第1076号)』 1888年7月10日 | |
| 語釈: | 〔名〕公衆の健康の保護と増進を目的にして、工学の諸原理を環境の汚染防止と生活環境の保全に応用する学問分野。人々の生命と健康を脅かす原因が文明や社会の発展に伴って変化するので、目的指向である衛生工学の対象も、都市の上下水道から大気や水質の浄化、騒音振動制御、産業排出物制御、最終廃棄物管理、放射性排出物管理、建築物の空調暖冷房、工場内作業環境の制御、地域の物質代謝施設計画、大気や水質および土壌環境の計画と管理、立地計画など広範多岐にわたっている。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:東京朝日新聞(第1076号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1888年7月10日
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ
発行元:東京朝日新聞社
