日国友の会

みんど【民度】

読者カード 用例 2019年04月07日 公開

2019年03月01日 ingwさん投稿

用例:みん-ど[民度](名)人民の文野又は貧富の度合。
『辞林』 1907年 金沢庄三郎
語釈:〔名〕国民、住民の生活の貧富や文明の進歩の程度。

コメント:辞書の例ですが、明治からある語のようです。

編集部:2006年5月3日付けで、末広鉄男さんに、柳田諒三『自動車』(1938)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、31年さかのぼることになります。

著書・作品名:辞林

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1907年

著者・作者:金沢庄三郎

掲載ページなど:1475

発行元:三省堂