たんせい【嘆声・歎声】
読者カード 用例 2022年05月03日 公開
| 用例: | 帰来茫然、客樓燈を剪て机に對するも嗚呼の歎声(タンセイ)ハ常に模稜(もれう)の筆と共に下る 〔◎第四勧業博覧會(一)〕 |
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| 『東京日日新聞(第7068号)』 1895年5月14日 蓼洲生 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)なげきの余り発する声。嘆息。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『中外商業新報』明治36年(1903)10月27日付け記事の例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:東京日日新聞(第7068号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1895年5月14日
著者・作者:蓼洲生
掲載ページなど:1ページ
発行元:日報社
