日国友の会

たんせい【嘆声・歎声】

読者カード 用例 2022年05月03日 公開

2019年02月23日 古書人さん投稿

用例:帰来茫然、客樓燈を剪て机に對するも嗚呼の歎声(タンセイ)ハ常に模稜(もれう)の筆と共に下る
〔◎第四勧業博覧會(一)〕
『東京日日新聞(第7068号)』 1895年5月14日 蓼洲生
語釈:〔名〕(1)なげきの余り発する声。嘆息。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『中外商業新報』明治36年(1903)10月27日付け記事の例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京日日新聞(第7068号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1895年5月14日

著者・作者:蓼洲生

掲載ページなど:1ページ

発行元:日報社