日国友の会

けこむ【蹴込】

読者カード 用例 2022年05月02日 公開

2019年02月21日 古書人さん投稿

用例:到底此相場ハ目近の各地より入船途切ざるの内ハ追々下た直に蹴込むの有様
〔◎定期米又々新安直を顕したり〕
『東京日日新聞(第5729号)』 1890年11月26日
語釈:〔他マ四〕(2)商売で損をする。くいこむ。

コメント:相場で使用しているので意味は異なると思いますが、遡ります

編集部:「けりこむ」の例としてご投稿いただきましたが、これは「けこむ」の例と考えられます。第2版では滑稽本『大千世界楽屋探』(1817)の例が1例だけ示されています。

著書・作品名:東京日日新聞(第5729号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1890年11月26日

著者・作者:

掲載ページなど:6ページ

発行元:日報社