さんぎょうスパイ【産業─】
読者カード 用例 2019年04月25日 公開
| 用例: | 近頃は、産業スパイどもが、活躍しよって、大切な企画を、すぐ嗅ぎ出しますからね |
|---|---|
| 『可否道』 1962-63年 獅子文六 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 regularcoffee)インスタントコーヒーに対して、煎ってひいたコーヒー豆を使っていれる、普通のコーヒー。 |
コメント:2003年2月17日に投稿がありますが、これも同時期の良い文例と思い。424頁に昭和37年11月22日-38年5月23日『読売新聞』とあります。
編集部:末広鉄男さんに、梶山季之『黒の試走車』(1962)から「産業スパイですって?」の例をご紹介いただいていますが、こちらは確かに「人」の例であることがわかります。
著書・作品名:可否道
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1962-63年
著者・作者:獅子文六
掲載ページなど:488ページ上段〔『獅子文六全集 第九巻』、1968〕
発行元:朝日新聞社
