さんようてつどう【山陽鉄道】
読者カード 項目 2022年04月21日 公開
| 用例: | 縣下小田郡笹岡村に於て鉄道土地買上げの件に付山陽鉄道會社と郡長と人民との間に於て紛議を生ぜり 〔◎土地買上げに付いての紛議〕 |
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| 『東京日日新聞(第5729号)』 1890年11月26日 | |
| 語釈: | 1906年(明治39)の鉄道国有法により国に買収された17社の私設鉄道の一つ。神戸―馬関 (ばかん) (現、下関 (しものせき) )間の本線(現、山陽本線)のほか、播但 (ばんたん) 鉄道から引き継いだ姫路―新井 (にい) 間(現、播但線)、讃岐 (さぬき) 鉄道から引き継いだ高松―琴平 (ことひら) 間(現、予讃 (よさん) 線・土讃 (どさん) 線)などを保有していた。1888年(明治21)兵庫―明石 (あかし) 間で開業したのを最初として、1894年には広島に達し、1894~1895年の日清戦争に際しては大陸への出兵に大きな役割を果たした。1901年には本線が全通。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:東京日日新聞(第5729号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1890年11月26日
著者・作者:
掲載ページなど:2ページ
発行元:日報社
