かたぬきて【片抜手】
読者カード 用例 2019年04月21日 公開
| 用例: | 焦つて、片抜手なぞを切つて、水を突切らうとしました。 |
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| 『眼鏡』 1913年 島崎藤村 | |
| 語釈: | 〔名〕水府流太田派の泳法の一つ。煽足(あおりあし)を用い、上方の手を抜いては水を掻き抜き、下方の手は抜かずに掻くもの。 |
コメント:用例がなかったので。301頁に大正2年2月実業之日本社とあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:眼鏡
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1913年
著者・作者:島崎藤村
掲載ページなど:273ページ〔坪内祐三・堀江敏幸編『明治の文学 第16巻 島崎藤村・北村透谷』、2002〕
発行元:筑摩書房
