日国友の会

しゅくさいじつ【祝祭日】

読者カード 用例 2022年04月09日 公開

2019年02月13日 古書人さん投稿

用例:若シ余輩ガ聞ク所ニシテ謬ナクバ現ニ英国ノ前代理公使ハ祝祭日ニ於テ海軍護衛兵ノ市中行進ハ上官ノ命令タリトモ之ヲ成スヲ拒ミ〔論説〕
『東京日日新聞(第1744号)』 1877年9月24日
語釈:〔名〕祝日と祭日。わが国では、第二次世界大戦終了後の昭和二三年までは祝日として新年(四方拝=一月一日)・新年宴会(一月五日)・紀元節(二月一一日)・天長節(四月二九日)・明治節(一一月三日)、大祭日として元始祭(一月三日)・春季皇霊祭(春分の日)・神武天皇祭(四月三日)・秋季皇霊祭(秋分の日)・神嘗祭(一〇月一七日)・新嘗祭(一一月二三日)・大正天皇祭(一二月二五日)が制定されていた。戦後は「国民の祝日」がこれにあたる。→国民の祝日。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『民事訴訟法(明治二三年)』(1890)の例が添えられていますが、13年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京日日新聞(第1744号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年9月24日

著者・作者:

掲載ページなど:4ページ

発行元:日報社