日国友の会

かごしまじょう【鹿児島城】

読者カード 項目 2022年04月09日 公開

2019年02月13日 古書人さん投稿

用例:今や鹿児島城下に保存する家屋ハ恰も暁天の星の如し〔戦報別録〕
『東京日日新聞(第1744号)』 1877年9月24日
語釈:鹿児島市城山町にあった城。平城。城址がある。鶴丸城ともいう。南北朝時代に同地には上山(うえやま)城と称する城があり、上山某の居城であったという。鹿児島城は近世島津氏の居城として慶長七年(一六〇二)島津家久(忠恒、初代鹿児島藩主)が構築し、累代の居館であった。〈以下略〉〔吉川弘文館『国史大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:東京日日新聞(第1744号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年9月24日

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ

発行元:日報社