おやとい【御雇】
読者カード 用例 2022年04月03日 公開
| 用例: | 依て警視局にて同局御雇教師デーニッツ氏に就き豫防方法等を質問のとき右の薬品の事を尋ねられしに 〔雑報〕 |
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| 『東京日日新聞(第1744号)』 1877年9月24日 | |
| 語釈: | 〔名〕(「お」は接頭語)(2)「おやといがいこくじん(御雇外国人)」の略。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:この場合は、「デーニッツ氏」とありますから、2の意味であると判断します。第2版では、『東京朝日新聞』明治36年(1903)6月14日付け記事の例が早いのですが、さらに、26年さかのぼることになります。ちなみに、「御雇外国人」の語釈は「明治初年から大正にかけて、欧米の文化を輸入するために、政府、地方官庁、諸学校などで雇った外国人の称。おやとい」となっています。
著書・作品名:東京日日新聞(第1744号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年9月24日
著者・作者:
掲載ページなど:2ページ
発行元:日報社
