もちぶん【持分】
読者カード 用例 2022年03月29日 公開
| 用例: | 蓋し此事の事實上行はるゝは英国法にては株(Shares)を変更して資金(Stock)を為し此資金権利者が自己の持分を第三者に譲渡するは会社の定款に依り定まりたる一磅若くは十磅等の額 〔雑報●東京商業会議所の商法修正問題〕 |
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| 『中外商業新報』 1894年8月15日 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)ある財産について共有関係がある場合に、各共有者が共有物について一定の割合で持っている部分的な所有権。持分権。また、その所有権の割合。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、『民法(明治二九年)』(1896)の例が添えられていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:中外商業新報
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年8月15日
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ
発行元:中外商業新報
