ふみもの【踏物】
読者カード 用例 2022年03月17日 公開
| 用例: | 定期米は益々気勢強く昨朝は一際上放(うはばな)れ五十錢に寄付き賣方の踏物(フミモノ)も現はれたれば茲ぞ薄式客の首切り処と薄式屋の買煽りありて〔●定期米遂に七圓五十錢臺に昇る〕 |
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| 『中外商業新報』 1893年6月10日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)取引市場で、売建玉(うりたてぎょく)の損勘定を見切って手仕舞いする場合の買戻玉(かいもどしぎょく)をいう。〔取引所用語字彙(1917)〕 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2017年7月5日付けで、『東京朝日新聞』1894年5月22日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:中外商業新報
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1893年6月10日
著者・作者:
掲載ページなど:2ページ
発行元:中外商業新報
