日国友の会

にゅうでん【入電】

読者カード 用例 2022年03月11日 公開

2019年02月01日 古書人さん投稿

用例:本場二節に至り大阪前止益々低落の入電に接して愈よ人気挫け鐵道株は遂に左表(さひゃう)の如き低落を示すに至れり、〔●鐵株安の端株小締りはかぶ〕
『中外商業新報』 1893年6月10日
語釈:〔名〕電報、電信などがはいること。また、その電報や電信など。来電。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2017年6月11日付けで、『東京朝日新聞』1895年3月24日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:中外商業新報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1893年6月10日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報