日国友の会

バラスト

読者カード 用例 2022年03月11日 公開

2019年01月31日 古書人さん投稿

用例:戻りの積荷は殆んど皆無なるを以て恰もバラスト用に彼の石炭を搭載し来るの好便宜あるに因るのみ、
〔●日本孟買間の航路開通の企図〕
『中外商業新報』 1893年6月10日
語釈:〔名〕(英 ballast) (1)船体の安定を保つために船底に積み入れる水・油・砂・小石などの重量荷物。脚荷(あしに)。底荷。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2004年2月26日付けで、『海底旅行』(1929)の例をご紹介いただいていますが、さらに、36年さかのぼることになります。

著書・作品名:中外商業新報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1893年6月10日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報