日国友の会

ぼうへき【防壁】

読者カード 用例 2022年03月05日 公開

2019年01月27日 古書人さん投稿

用例:此新募兵ハ白河の両岸天津より太沽まで一の防壁(バウヘキ)(新募兵ハ一の訓練もなけれバ斯の如き人数ハ単に壁と異ならざれバなり)となるべし云々〔●支那の新募兵〕
『東京朝日新聞』 1894年11月11日 青山好恵
語釈:〔名〕外敵や風雨、火災などを防ぐ壁。転じて、害悪や異なった思想の侵入などを防ぐための手段や措置の意にも用いる。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、細田民樹『真理の春』(1930)の例が早いのですが、さらに、36年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京朝日新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月11日

著者・作者:青山好恵

掲載ページなど:2ページ

発行元:東京朝日新聞社