日国友の会

メンヒル

読者カード 用例 2019年04月01日 公開

2019年01月25日 ねじり草さん投稿

用例:ブルターニュ地方のロクマリアケルにあるメンヒルは、今は倒れて四つに割れているが、もとは長さ二〇メートルもあった。
『はじめにイメージありき』 1971年 木村重信
語釈:〔名〕(英 menhir)新石器時代の巨石構造物の一つ。細長い柱状の巨石を立てたもの。墓碑あるいは呪的なものと考えられているが、不明。フランスのブルターニュ地方に多い。立石(たていし)。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:はじめにイメージありき

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1971年

著者・作者:木村重信

掲載ページなど:87ページ

発行元:岩波書店