日国友の会

イランド

読者カード 用例 2019年04月01日 公開

2019年01月25日 ねじり草さん投稿

用例:初期の絵には犀、エランド〈略〉などが線描で大きくあらわされるが
『はじめにイメージありき』 1971年 木村重信
語釈:〔名〕(英 eland)《エランド》ウシ科の哺乳類。アフリカのサバンナに群れをなしてすむ。肩高一・七メートル、角長六〇〜一〇〇センチメートルの大形のアンテロープ。角は雌雄ともにあり、上外方にまっすぐに伸びる。のどには牛に見られる肉垂れがある。体毛はなめらかで短く、黄褐色ないし赤褐色で、胴に白色の横縞がある。性質は温和でなれやすい。おおかもしか。学名はTaurotragus (=Tragelaphus ) oryx

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:はじめにイメージありき

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1971年

著者・作者:木村重信

掲載ページなど:59ページ

発行元:岩波書店