日国友の会

パースペクティブ

読者カード 用例 2019年03月30日 公開

2019年01月24日 ねじり草さん投稿

用例:理解の世界で広いパースペクティヴを持つてゐた此の教養人は
『ゲエテと鴎外』 1934年 片山敏彦
語釈:〔名〕(英 perspective)((パースペクチーブ・パースペクチブ))(3)将来を見通すこと。全体の展望。

コメント:2007年10月4日に投稿がありますが、さかのぼります。64頁に昭和9年7月「浪漫古典」とあります。

編集部:2007年10月4日付けで、ぽんちさんに、山口昌男『錬金術としての展覧会』(1976)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、42年さかのぼることになります。

著書・作品名:ゲエテと鴎外

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1934年

著者・作者:片山敏彦

掲載ページなど:63ページ上段〔『森鴎外全集 別巻』、1971〕

発行元:筑摩書房