パースペクティブ
読者カード 用例 2019年03月30日 公開
| 用例: | 理解の世界で広いパースペクティヴを持つてゐた此の教養人は |
|---|---|
| 『ゲエテと鴎外』 1934年 片山敏彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 perspective)((パースペクチーブ・パースペクチブ))(3)将来を見通すこと。全体の展望。 |
コメント:2007年10月4日に投稿がありますが、さかのぼります。64頁に昭和9年7月「浪漫古典」とあります。
編集部:2007年10月4日付けで、ぽんちさんに、山口昌男『錬金術としての展覧会』(1976)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、42年さかのぼることになります。
著書・作品名:ゲエテと鴎外
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1934年
著者・作者:片山敏彦
掲載ページなど:63ページ上段〔『森鴎外全集 別巻』、1971〕
発行元:筑摩書房
